世界のマネー経済とFX

世界の経済情勢を見ていくと、
経済破綻なんて国もあるくらいで大変な時代です。

そして日本も借金経済状態ですが、
為替レートは毎日小刻みに変わっていっています。

今日本では円安がどんどん進んでいっていますが、
2~3年前の1ドル70円台から100円の円安になっていて、
ほぼ1.5倍になっているのです。

さらに日本は今後円安が進むとともに
物価をどんどん押し上げていくことになります。

時代は繰り返していって、
円安はどこかで再び円高方向に戻っていくのでしょう。

為替レートを読むFXトレーザーとしては、
そういった世界経済の動きを先読みできる勉強も必要です。

世界のマネーが今後どうなっていくのか、
時代の動きを読めないとFXはできないのです。

じっと待つ長期戦で、スワップポイントを活かそう。

FXを始めてまず学ばなければならないのが、
レバレッジとスワップポイントです。

レバレッジは奥が深くて、
FX初心者は低く設定した方が良いと
どんなマニュアルにも書いてあります。

でももう一つのスワップポイントは難しいものではなくて、
通貨金利の高い国のFXトレードの方がメリットが多いのです。

勿論通貨金利が激しく動いていくと、
損金の発生するという危険性はありますが、
長期的にはあまり金利の変わらない国なら
FXを通して持っているだけで、
金利分が付いていきます。

ですからじっと待っていて、
金利が溜まったところで
決済すると堅実に利益がでるのです。

比較的に安定している豪ドルなどは魅力的と言えるのです。

トレール注文

相場の値動きに合わせて
自動的に利益確定値、損切り値を変更してくれる
トレール決裁という注文方法があります。

このトレール決裁は一つの注文方法になっており、
多くのFX業者が取り入れている注文方法になります。

トレール決裁はトレンドを読み間違った時の、
すべり止め的存在にも使える注文方法で、
読み間違た時の損失を抑える効果が非常に大きいということと、

トレンドの読みが当たっているときは、
利益の期待幅が減少するという注文方法になります。

損切り注文の時だけでも
このトレール注文を出しておけば
利益を最大限に出すことができ、
損失を最小限に抑えることが可能になったりします。

トレンドの読みが当たった際には、
トレール注文を外して狙えるところまで
利益を狙うという方法も一つの取引手法としてはよさそうですね。

トレール注文は使いようによっては
損失を最小限に抑え勝率を最大限に高めることができる取引方法です。

為替差益

FXには基本的に為替差益と呼ばれるものと
スワップ金利で儲けるという2つの利益が存在します。

それ以外に利益を出す方法はありますが、
FX業者のキャンペーンを利用して
口座開設などで利益を得る方法ですが、

FXで純粋に利益を出そうとしたら、
2つの方法しかありません。

為替差益とは、FXで取引をする時は
未来の相場を予想して売買を行います。

そして、その売買によって生まれた
利益というのが為替差益といいます。

たとえば、ポンド円の取引で130円時代にポンドを買って、
140円になった際にポンドを売るということをすれば、
為替差益として10円分の利益が出ることになります。

10円といえどもFXではレバレッジを掛けることができますので、
1万通貨単位での取引をしているのであれば、
10円の値動きであれば10万円の利益が出るということになります。

たかが10円ですが為替差益での利益としては十分なくらい入ってきますね。
為替差益をうまく使ってFXでの利益をしっかりと得ていきましょう。